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治療案内
治療の流れ
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電話予約 086-226-6500 初めて受診される方へ
当院は完全予約制です。電話で来院日時をご予約の上お越し下さい。 保険証と紹介状(お持ちの方のみ)をお持ちになっていらして下さい。 患者様のご希望が多い曜日(土・日)や時間帯によってはご希望に添えない場合があります。 矯正治療はほとんどの場合で保険適応外の自費診療ですが、一部の症例で保険適応になることがあるため、初診時には全ての方に保険証の提示をお願いしております。 初めて受診される方へ
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矯正相談
問診票を記入して頂き、患者様が最も気にしていることをお聞きして診察します。 その後予想される治療の流れ、治療期間、治療費などについて大まかなお話をします。 ご質問があれば何でも聞いてください。矯正治療は治療期間が長く、多くの場合で自費診療となります。 そのため実際に治療を開始するかどうかはよくご検討ください。 相談当日に治療を開始することはありません。ご納得していただいた上で治療開始を希望される場合は改めてお電話にてご予約ください。
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治療開始のための資料採得・診断
X線写真撮影、印象採得(歯の型どり)、口腔内・顔面写真撮影、だ液検査などの資料をとります。 資料を元にして分析を行い、患者様の状態を診断します。診断結果により治療方針が決まります。 資料を取ってから診断までは約1ヶ月です。
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第 I 期治療
成長期のお子様の場合、歯並びの治療に先立って上顎や下顎の正常な発育を促す治療を行うことがあります。これを第 I 期治療と呼びます。第 I 期治療によってその後の動的治療(第 II 期治療)の難易度が軽減することがあります。治療中は月に1回の来院が必要です。
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第 II 期治療
個々の歯を機能的・審美的に配列する治療で第 II 期治療と呼ぶこともあります。主に大人の歯が全て生え揃った方に施されます。一般的には審美性に配慮したブラケットという装置を歯面に接着して、矯正用ワイヤーの弾力で歯を動かしていきます。歯を並べる隙間が足りない場合は抜歯をして歯を配列することもあります。歯並びによっては目立ちにくい装置を使用し,配列を行うこともあります。治療中は月に1回の来院が必要です。
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保定
矯正治療するしないに関わらず歯や骨は一生動き続けます。そのため装置を外した直後の位置に定着するように固定する必要があります。これを保定(ほてい)と言います。具体的には前歯の裏側に細い矯正用ワイヤーを貼り付け、取り外し可能な保定装置(リテーナー)を夜間に装着します。
治療期間
治療期間は症例によって千差万別です。一般的には2年〜3年(治療回数は約40回)ですが,以下の場合その限りではありません。
第 I 期治療を行う場合
顎・顔面領域が成長途上であるお子様で、上・下顎骨の形態や位置関係に異常があり、今後の成長に悪影響を及ぼす可能性がある場合は、細かい歯並びの治療を行う前にそれらの異常に対する治療を行います。この成長期の治療のことを第I 期治療と呼んでいます。異常の程度によっては装置の種類が複数になることがあり、治療期間が3年を超える場合もあります。1か月に1〜2回の来院が必要です。
第 II 期治療を行う場合
個々の歯を機能的・審美的に配列する治療で第 II 期治療と呼ぶこともあります。主に大人の歯が全て生え揃った方に施されます。一般的にはブラケットという装置を歯面に接着して、矯正用ワイヤーの弾力で歯を動かしていきます。歯を並べる隙間が足りない場合は抜歯をして歯を配列することもあります。治療中は月に1回の来院が必要です。